奉天特務機関と在奉天外人記者団の会見談
- 件名
- 奉天特務機関と在奉天外人記者団の会見談
- 請求番号
- 情00007100
- 件名番号
- 043
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年03月31日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 陸発表情報(甲)第八〇号 三月三十一日陸軍省新聞班 奉天特務機関と在奉天外人記者團の会見談 三月三十日奉天に在る外人記者團は我が特務機関を訪問最近の情勢に就て懇談した、其の中に於て左の如き問答があつた 問支那軍が現在の如く長城の線に於て執拗なる挑戦態度を継続する場合日本軍は如何にするか 答、吾人一個の所謂私見を申し上ぐれば日本軍は忍び得る迄は忍ぶであらいがこれとて限度がある。支那軍が増長して反省する所なければ決然として両度一大鉄槌を下す場合なしとは保障し難い 特に戦線の一波瀾として局地的には睫毛の上の埃を掃ふ事は是非なさねばなら内と思はれる。然し現在彼等の挑戦は将介石一派が東北軍及雑色軍を日本軍の手に依り整理減殺せんとの手段であるから彼等将領も漸く之を悟つて来たからにはいつ迄も続くものては思
https://www.digital.archives.go.jp/item/832285
[件名・細目]「奉天特務機関と在奉天外人記者団の会見談」(情00007100-04300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832285(参照 2026-11-03)
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