第十四師団の満洲転用に就て
- 件名
- 第十四師団の満洲転用に就て
- 請求番号
- 情00006100
- 件名番号
- 090
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年05月10日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 第十四師団の満洲転用に就て 五月十日 陸軍当局談 現下満洲の秩序は幾多の破壤性に富んだ危険に暴露されている即ち各地方に優勢なる匪賊団横行跋@し狂暴を逞うしていることがそれである 該匪賊団の主力は依然旧軍閥の指導に依り暴威を逞うして居る者で其跳梁の結果一般大衆は生色なき情態に迄立到つて居る故に満洲国としては実力を行使して匪賊を徹底的に鎮圧するのが焦眉の急務である然るに同国軍若しくは警察機関は尚其実力及統制が乏しく従つて各地にある我が居留民の生命財産も危殆に@しつつあるので自然我が軍が主体となつて其保護に当らねばならぬ場合が屡々発生しつつあることは周知の事実である 而して我が軍の駐屯区域は現在の如く拡大し加ふるに今後高梁繁茂期に入らんとしているので現駐兵力を以て前述の目的を達成することは蓋し至難
https://www.digital.archives.go.jp/item/832312
[件名・細目]「第十四師団の満洲転用に就て」(情00006100-09000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832312(参照 2026-06-17)
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