支那共産軍の近状
- 件名
- 支那共産軍の近状
- 請求番号
- 情00007100
- 件名番号
- 052
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年04月01日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 陸発表情報(甲)第八一号 四月一日陸軍省新聞班 支那共産軍の近状 国民政府は共産軍討伐の成功を頻りに放送して居るが事実に於ては共産軍は依然猖獗し却つて@、討伐軍に多大の損害を与へて居る殊に河北省に中央軍が乗り出してからは共産軍は一層跳梁を極めんとして居る。其の概況左の如くである。 一、昨年秋陜西、西川省境方面に移動した徐向前の共産軍は陜西省より漸次四河省内に地盤を拡張して四川北境の数@にはソヴィエット政府が設けられて居ると言ふ事である 此の方面の討伐に任じて居た中央軍第六十五師(劉茂恩)は過般蒋介石から北上の為河南帰還を命ぜられたが此の報を聞いた四川軍は今後の共産軍跳梁@を憂慮し大恐慌を来して居る 二、江西省では朱徳毛沢東の共産軍約二十万が少しの打撃も受けず活動を継続して居て福建東部は尚甘、
https://www.digital.archives.go.jp/item/832323
[件名・細目]「支那共産軍の近状」(情00007100-05200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832323(参照 2026-07-23)
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