秦皇島附近の情況
- 件名
- 秦皇島附近の情況
- 請求番号
- 情00007100
- 件名番号
- 059
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年04月03日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 陸発表情報(甲)第八八号 四月三日陸軍省新聞班 秦皇島附近の情況 一、石河右岸の支那軍主力は四月一日午前土時以来海陽鎮を経て撫寧方向に退却したが秦皇島北方七吉田家溝には其一部約八百の兵が陣地を構築中である。又撫寧に退却した支那軍も@地に陣地を占領せる模様である。二、石門砦には四月二日朝日満軍が入城した。第百十五@長は既に北載河に逃れたとのことである。 三、海陽鎮は二日午後四時火災を起し目下盛んに延焼中であるが@地支那人約一萬は秦皇島に避難し来り目下大混乱中である。又秦皇島の支那軍は目下退却準備中である。 四、陽河及洋河の鉄橋は爆破を準備しありと又柳江駅西方にて五列車の兵器弾薬を柳江鉄道より北寧鉄道貨車に轉載し其空軍は目下同地貯炭所にある。
https://www.digital.archives.go.jp/item/832433
[件名・細目]「秦皇島附近の情況」(情00007100-05900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832433(参照 2026-10-28)
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