仏紙論調
- 件名
- 仏紙論調
- 請求番号
- 情00018100
- 件名番号
- 044
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年10月17日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一〇・一七 情報第二号 同盟来電-不発表-佛紙論調 パリ十六日発 ラ・レパブリツク紙は十六日の紙上で日本帝国とローマ帝国を比較し左の如く論説を掲げている 「日本は現在一億七千二百万人即ち米国の一倍半に上る住民を有する土地を其の統制下に置いているが現在の対支行動が成功すれば其の数は恐らく二億に達するだらう満洲国と河北、山西両省の住民を同化することは最も困難と見られるから日本は是等を日本化しやうとは考へていないやうだ日本は多分地方政権を尊重するとふ旧ローマ帝国原則を採用すると思はれる、兎に角日本の今次の行動は二十世紀に於ける最も重大な事件で日本が今後支那に対し如何なる態度をとるか考究の価値
https://www.digital.archives.go.jp/item/832477
[件名・細目]「仏紙論調」(情00018100-04400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832477(参照 2026-11-06)
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