AP記者の日本軍誣報
- 件名
- AP記者の日本軍誣報
- 請求番号
- 情00018100
- 件名番号
- 003
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年10月11日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一〇・一一 情報第三号 -A・P記者の日本軍評報- 同盟来電-不発表 ニユーヨーク十日発(AP) AP記者ハロルド・ハンセンが九日北平経由保定から発した電報は次の如く「日本兵の横暴」を次の通り記して居る 「この記事を如何なる方法で北平に送つたかは余は洩らすことは出来ない。ヽ余は日本軍から、若し保定を離れれば再び逮捕する旨通告を受けたのだ。ヽ日本軍の保定占領後の一週間は恐怖そのものであつた。数百名の支那兵は銃殺された。又余は数百の日本兵が廃墟を爆撃するのを見た。馬に乗つた日本将校はわれわれの仲間のエルマー・ガルトに対し安つぽい日本製の時計と交換に彼の金時計と万年筆を寄こせと言つたが、エルマー
https://www.digital.archives.go.jp/item/832524
[件名・細目]「AP記者の日本軍誣報」(情00018100-00300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832524(参照 2026-07-12)
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