AP日支戦局評
- 件名
- AP日支戦局評
- 請求番号
- 情00018100
- 件名番号
- 065
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年10月21日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一〇・二一 情報第二号 A・P日支戦局評 -同盟来電-不発表 一、ニューヨーク二十日発 二十日の上海A・P電は清南よりの報道として、次の如く報道している 「山東省に侵入した日本軍は北方に後退しつつあり韓復築の軍隊は徳州に向ひ進撃中だが日本軍後術部隊の抵抗に@つたのみだつた、此ノ日本軍後退は支那側のゲリラ部隊の活躍によるものであるゲリラ部隊は、交通機関を襲撃している為日本軍は戦線を縮小する必要を感じている、因みに此ノ報道は、北支戦線に於て、日本軍の前進が阻止されているのみか、逆に撃退されているとの支那側報道を、外国人が確認した最初のものとして注目される」 二、ニユーヨーク同盟特派員発 南京
https://www.digital.archives.go.jp/item/832636
[件名・細目]「AP日支戦局評」(情00018100-06500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832636(参照 2026-07-03)
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