喜峰口戦闘に関する陸軍当局者談
- 件名
- 喜峰口戦闘に関する陸軍当局者談
- 請求番号
- 情00007100
- 件名番号
- 018
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年03月15日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 陸軍当局者談第九号 三月十五日陸軍省新聞班 喜峰口戦斗に関する陸軍当局者談 喜峯口方面に於ては服部部隊が@忍自重して長城の線を越えないのを奇貨とし去る十三日支那軍は約三千の兵力を以て我に向ひ攻撃を行ひ其後続々兵力を増加して来た。依て服部部隊は膺懲の目的を以て核敵を攻撃し十四日之に痛撃を加へた服部部隊が核地附近で悪戦苦闘中だとの報道が本十五日朝大袈裟に伝へられたが関東軍よりの公報に依れば事實は之に反し我が部隊は依然同地を占拠しあるのみならず何等増援隊を要しないと言つて頑強つて居る状況である。然るに支那側に於ては熱河の敗退が余りにも飽氣なかつた。名誉杯恢復の積りか例の支那一流の虚構の宣伝を恣にし「ゼネバ」では或は日本軍二部隊を全滅したとか又は多数の小銃火砲戦車を鹵獲したなどと言ふ様な「デモ」を飛
https://www.digital.archives.go.jp/item/832762
[件名・細目]「喜峰口戦闘に関する陸軍当局者談」(情00007100-01800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832762(参照 2026-07-18)
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