熱河方面の情況
- 件名
- 熱河方面の情況
- 請求番号
- 情00007100
- 件名番号
- 023
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年03月20日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 陸軍省公表第八二号 三月二十日陸軍省新聞班 熱河方面の情況 一、早川支隊は羅文峪北側附近に陣地を占領し居る敵に対し去る十七日以来空陸相呼応して攻撃中である。 二、服部部隊は潘家口附近に堅固に陣地を占領し頑強に抵抗しありし敵に対し攻撃中なりしが十九日朝同陣地を完全に占拠し喜峯口及潘家口を確保して居る。 三、中村部隊は数日末頑強に抵抗しありし敵を撃@し十六及至十八日の間に界領口及義院口を占拠した。此方面の敵は我が軍が追撃せざるに乗じ近く双嶺庄、石家庄付近に後退の上陣地を占領して回復攻撃を企画しあるが如く其兵力は第一線及後方を合して約四千と推せらる。本戦斗で敵が戦場に遺棄した死体は約五十で鹵獲兵器も多数に達して居る。 四、古北口(川原部隊完全に占拠して居る)方面の情況は其後殆ど変化がない。 五、赤
https://www.digital.archives.go.jp/item/832763
[件名・細目]「熱河方面の情況」(情00007100-02300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832763(参照 2026-10-21)
...