日伊防共協定進捗説
- 件名
- 日伊防共協定進捗説
- 請求番号
- 情00016100
- 件名番号
- 093
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年09月09日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 情報委員会九・九 情報第一号 日伊防共協定進捗説(同盟来電) (不発表) パリ八日発 ウーヴル紙は八日の紙上に日伊新協定に関する同紙外報部長タプイ女史の署名論説を掲げて居る。要旨次の通り 「ローマからの情報によれば過般来日伊両国政府間に交渉中であつた日獨防共協定と同様の日伊新協定は愈々調印の運びとなつた。日本政府は現在の時局に鑑み右新協定の締結に対し非常に大騒ぎをしたと云はれるが新協定は 一、防共共同戦線 一、外交政策上の決定に対する共同動作の義務 一、軍備に関する技術的協力 を規定して居ると云はれる。新協定は日獨防共協定と全く同種のもので支那事変に対し獨逸が支那に対する権益の関係上これに捲込まれる
https://www.digital.archives.go.jp/item/832930
[件名・細目]「日伊防共協定進捗説」(情00016100-09300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832930(参照 2026-08-04)
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