米国新聞の日支時局評
- 件名
- 米国新聞の日支時局評
- 請求番号
- 情00016100
- 件名番号
- 024
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年08月28日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 情報委員会八・二八 情報第五号 米国新聞ノ日支時局評 同盟特情(不発表) 二十七日 一、ワシントン・スター紙(二十六日夕刊) 「日本の真意如何」 「日支間の戦端が北支に局限されて居る間はその目的が所謂日本の対支三原則の実現いあること明瞭だつたが、戦@が上海に及び軍部のみならず近衛首相まで支那粉砕の決意を公言するに至つては日本の真意が奈邊にあるか全く不明となつた。蒋介石を倒し支那の統一を破壊することが東洋の保護者を以て自任する日本の目的に副ふものとは思はれぬ。 日本は紛争の平和的解決を容易ならしめ且列国の不安を除く為にも対支征戦の真の目的を発表する道徳的義務を負ふものだ」 二、ニユーヨーク・タイムス
https://www.digital.archives.go.jp/item/832933
[件名・細目]「米国新聞の日支時局評」(情00016100-02400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832933(参照 2026-09-17)
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