重慶(ロイテル)新聞電報放送(四日)
- 件名
- 重慶(ロイテル)新聞電報放送(四日)
- 請求番号
- 情00038100
- 件名番号
- 085
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年12月07日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一二・七 情報第五号 重慶(ロイテル)新聞電報放送(四日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、支那側は日本艦隊の南支沿岸に於ける行動を注視している目下十隻の日本軍艦が海南島の近海を巡航して時折北岸海口附近の各港及南端の権林を砲撃しているが、右は支那側の同島防備状況テストの為と伝へられている。尚広東陥落後は南支の最も重要な海港となつた北海に日本側は軍隊揚陸を試みるものと信ぜられている。北海は広東省西南部の東京湾内あり、若し同地を占領する事が出来れば日本側は広西省南部進隊の基地に使用することが出来るだらう。日本側は又経済開発のあらゆる可能性を具備するのみならず、太平洋支配上非常な重要性を有している海南島の占領
https://www.digital.archives.go.jp/item/832985
[件名・細目]「重慶(ロイテル)新聞電報放送(四日)」(情00038100-08500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832985(参照 2026-06-03)
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