独海事年報の日本防備強化説と米国の反響
- 件名
- 独海事年報の日本防備強化説と米国の反響
- 請求番号
- 情00038100
- 件名番号
- 053
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年11月30日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一一・三〇 情報第七号 独海事年報の日本防備強化説と米国の反響 同盟来電 不発表 ワシントン廿九日発(U・P電)ドイツ海事年報「ナウテイカス」か日本の大主力艦建造説並に南洋委任統治領の防備強化説を報道したことは米海軍当局を相当刺激し目下各専門家かその内容を検討している、海事年報が@へる如く日本が@当南洋委任統治領に海軍根@地を築造するとすれば日本の外@防備線は北太平洋の中央部から赤道に迄逹することとなるべく、又若し報道の内容が正確であるとすれば日本は東京からカロリン群島中のナモイに至る迄の糸状に併列する各島を以て作戦上の武装線をつくるべく、これは米国の比島ごの連絡路を眞向から断ち切ることとならう、
https://www.digital.archives.go.jp/item/832990
[件名・細目]「独海事年報の日本防備強化説と米国の反響」(情00038100-05300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/832990(参照 2026-07-01)
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