十七日仏国新聞論評
- 件名
- 十七日仏国新聞論評
- 請求番号
- 情00014100
- 件名番号
- 045
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年07月18日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 情報委員会七・一八 情報第一〇号 同盟来電(十八日) 不発表 十七日佛国新聞論評 パリ十八日発 十七日附のパリ各紙は九ヶ国条約参加国及び獨ソ両国に対する支那政府の覚書の提出、宋哲元氏の遁走、日本の地方長官会議に於ける馬場内相の訓示が目立つて報道され、エコ・ド・パリ紙はパリ駐剳日本大使館が発表した蘆溝橋事件が日本の計画的行為でない旨の説明の一部を掲載した、 パリ新聞界の論評は愈々日本の行動を以て第二の満洲事変となし、而もそれは将来の日ソ関係を考慮して行はれるものだと見る傾向が強く、従来反ソ的立場から日本に同情を示してゐたジヤツク・ドリオ氏の論説まで日本に風向が良くない、急進社会党機関ウーヴル紙外報部長
https://www.digital.archives.go.jp/item/833151
[件名・細目]「十七日仏国新聞論評」(情00014100-04500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/833151(参照 2026-05-27)
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