パネー号事件の米国の動向
- 件名
- パネー号事件の米国の動向
- 請求番号
- 情00021100
- 件名番号
- 099
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年12月22日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一二・二二 情報第三号 パネー号事件の米国の動向 同盟来電-内報-不発表 ニユーヨーク萩原特派員二十一P発 余がパネー号事件につき米国記者連との懇談から得た印象は次の通り 「一、議会は新住宅法案以外は殆ど全部持越のまま休会に入らうとして居り、政府は民衆の注意@@の為外交問題に積極的態度を執るのが便利と見られる事情に@かれている、日本はこの点特に注意すべきである 一、パネー号をランチから射撃した事を日本は提載禁止中だとの報道は確報のみを載せる主義と解し得るが民衆を盲にするとの印象を与へる虞がある 一、原田少将(駐支陸軍武官)の報告は外務談と矛盾するし、外人連の質疑に対する原田少将の答弁
https://www.digital.archives.go.jp/item/833191
[件名・細目]「パネー号事件の米国の動向」(情00021100-09900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/833191(参照 2026-07-19)
...