成都支那中央通信社国際放送(十一月二十七日)
- 件名
- 成都支那中央通信社国際放送(十一月二十七日)
- 請求番号
- 情00038100
- 件名番号
- 057
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年12月01日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一二・一 情報第四号 成都支局中央通信社国際放送(十一月廿七日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、 重慶報 (イ)支那側代弁者は十一月十五日香港の日本新聞「香港日報」に掲載された支日和平工作に関する風説を大いに@笑した。同紙は湖南省衝山に於て駐支イギリス大使サーアーチボルト・クラーク・カーと蒋介石総統が会見せる除支日紛争調停の和平条件七つが提出されたと述べている。外@者は斯る風説は全く事実無根であり、「様々の風説を製造することは日本の常套手段である」と@@している。同彼は一箇年の抵抗@@後支那国民の士気が事実従来に見られなかつた程高潮に達していると附言している、最後の勝利獲得を確信せる国家並に国民は妥協の
https://www.digital.archives.go.jp/item/833241
[件名・細目]「成都支那中央通信社国際放送(十一月二十七日)」(情00038100-05700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/833241(参照 2026-06-04)
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