汪兆銘の辞職と張学良の下野とを繞る支那の政局
- 件名
- 汪兆銘の辞職と張学良の下野とを繞る支那の政局
- 請求番号
- 情00010100
- 件名番号
- 073
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年08月14日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 新聞発表(綜合)第一三号 八月十四日 汪兆銘の辞職と張学良の下野とを繞る支那の政局 一、北支将領会議 満洲国の海関接収並熱河問題等に依り支那の対日抗日熱が再び熾んとなり学良に対し東北失地恢復の積極行動を要求するに至り又日満両国軍進撃等の宣伝に伴ひ熱河並平津地方が不安に陥つたので学良は七月二十六日及二十九日の両日北平張学良の私邸に於て軍事会議を開き之が対策を議した出席者は張学良韓複@、徐永昌、商震、@炳勲、李石曽、蒋伯誠、千学忠、萬福麟、等で張群も蒋介石の代表として列席した決議事項は次の様だと伝へられている 1、対日方策は軍事外交併行主義を以て進む即ち軍事は兵匪を以てする満洲国の擾乱を継続し外交は国際聯盟に依頼する 2、熱河省は陽玉麟をして防衛せしめる 3、河北一帯の内政を改革する 右決議に伴
https://www.digital.archives.go.jp/item/833400
[件名・細目]「汪兆銘の辞職と張学良の下野とを繞る支那の政局」(情00010100-07300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/833400(参照 2026-10-26)
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