北支政変を予想し中央軍及山西軍の各一部策動開始
- 件名
- 北支政変を予想し中央軍及山西軍の各一部策動開始
- 請求番号
- 情00013100
- 件名番号
- 069
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和08年03月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 陸発表情報(甲)第五十六号 三月五日 陸軍省新聞班 北支政変を予想し中央軍及山西軍の各一部策動開始 一、蒋介石は東北軍の督戦に任すと称し中央より北支那に一部の派兵を為すことに決し其第二十五師は通@附近に集中を開始した。これは北支政変を顧慮し対張武力弾圧の準備と観られている。蒋介石は三月三日何應欽、李烈釣趙丕廉傅汝霖等を北上せしめ北支政権の変革を策せしめているとの事であるが蒋自身は天候不良や剿匪工作等の口実を設けて三月中旬にあらざれば北上不可能を言明している。二、山西軍は歩兵第三十八旅及騎兵第二旅を張家口に出動せしめたこれは東北運動援助に名を借りて北支政変の機会に察哈爾省に其地盤を拡張せんが為である
https://www.digital.archives.go.jp/item/833416
[件名・細目]「北支政変を予想し中央軍及山西軍の各一部策動開始」(情00013100-06900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/833416(参照 2026-07-24)
...