北満に於ける難行軍の実相
- 件名
- 北満に於ける難行軍の実相
- 請求番号
- 情00010100
- 件名番号
- 074
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年08月13日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 参考 北満に於ける難航群の実相 八月十三日 一、目下我が関東軍の第一線部隊は兵匪馬賊の討伐特に反軍の主将馬占山を残滅する為、降雨、炎熱、あらゆる困難を冒して日夜連続戦力闘しつゝある。殊に北満は近年稀な大豪雨で、河水は氾濫し、道路は泥田と化し、僅かしかない橋梁も押し流されて終わふと言ふ情態て、その作戦行動は実に困難を通り越して悲惨な程である。今左に私の経験した事実を述べてその真相の一端をお伝へしたいと思ふ 一、六月七日平松部隊の主力は齊克線の末端停車場龍溝駅とも言ふ)を午前五時に出発して約八里東方の克山に向ひ出発した。然るに出発して約千来行くと忽にしす。龍河河谷の瀑地に遭遇した。一帯真先きに行軍困難となりしものは砲兵隊である。数日前からの降雨に道路は泥濘と化し、車輪が埋没する。之を牽かうとする
https://www.digital.archives.go.jp/item/833666
[件名・細目]「北満に於ける難行軍の実相」(情00010100-07400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/833666(参照 2026-09-27)
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