在満米国聯合通信社特派員より荒木大臣に対し提出せる質疑及解答
- 件名
- 在満米国聯合通信社特派員より荒木大臣に対し提出せる質疑及解答
- 請求番号
- 情00012100
- 件名番号
- 039
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年10月31日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 在満米国連合通信社特派員より荒木大臣に対し提出せる質疑及解答 昭和七年十月十一日 陸軍省新聞班 問、日本軍が匪賊を@滅し以て満旧国に於ける平和と秩序とを回復する為尚後幾年を要すと思考せらるるや 之が為武藤大将の現有兵力を以て十分なりや、武藤大将麾下の現在力如何 昭和七年九月十五日の日満議定@並に日満軍協定の義務を@行する為日本は満洲国に軍隊を@派するの必要なきや、果して然りとせば幾何の軍隊を派遣すの要ありや 答、為し得る限り連に日本軍を以て集@匪賊を@滅し@後過去満洲に出浅したる如き馬賊頻は満洲国軍隊の完成に伴ひ逐次に掃蕩する事となるを以て満洲国に完全なる平和と秩序とを樹立するを希望す。其年限の如きは四国の事情により断言し難きも列強が満洲事情を正常に認識して精神的にも協同を客まぬならば相当速
https://www.digital.archives.go.jp/item/833676
[件名・細目]「在満米国聯合通信社特派員より荒木大臣に対し提出せる質疑及解答」(情00012100-03900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/833676(参照 2026-06-17)
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