承徳占拠に就て
- 件名
- 承徳占拠に就て
- 請求番号
- 情00013100
- 件名番号
- 072
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和08年03月04日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 陸軍当局者談第八号 三月四日 陸軍省新聞班 承徳占拠に就て 未だ公報には接しないが川原部隊が承徳を占拠したといふ事は同慶の至りに堪へぬ、皇軍今次の行動目的は@次宣明せる如く熱河の治安恢復と国土保全とにあつた然るに支那軍は鎧袖一觸忽ち潰走し我が軍は極めて少き犠牲を以て目的の大半を達成し得た。これは孫子の所謂「百戦百勝善の善なるものにあらず戦はずして勝つこれを最善なりとなす戦法の妙諦を具現したもので皇軍の威力は之により一段と宣揚せられた皇軍の神早果敢なる行動は世界戦史に新記録を留むるもので之れ実に平時に於ける精倒なる訓練の成果であると共に国民の白熱的後援に将兵の指揮彌が上にも軒昂たり得た結果で又他方に於ては聯盟の不法決議に対し将兵に決死的義憤が爆発した為である。而して満洲国軍が皇軍と肩を並べ緊密
https://www.digital.archives.go.jp/item/833685
[件名・細目]「承徳占拠に就て」(情00013100-07200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/833685(参照 2026-09-11)
...