独逸新聞の日支時局評
- 件名
- 独逸新聞の日支時局評
- 請求番号
- 情00015100
- 件名番号
- 119
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年08月26日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 情報委員会八・二六 情報第四号 獨逸新聞の日支時局評 同盟特情 不発表 ベルリン二十五日発 ケルン市のケルニツシエ・ツアイトウング紙は二十五日の紙上に於て「フアンタイクオ」(汎大國)と題する社説を掲げ日本の北支政治工作につき大要次の如く述べて居る、 一、冀察政権解消後北支では既に「フアンタイクオ」の名を現はした伝単が散見する。日本側は「フアンタイクオ」の範囲を多分内@、察哈爾、綏遠に拡大、山西をmじょ包含し行くゆくは満洲國の康徳帝を北平に移したい意@である、 一、蒋介石は四川へ遷都の意@と伝へられるが日本軍も背後の不安なしに此の天険に攻め入るは殆んど不可能だらう、しかし遷都の暁には日本は北支で何の
https://www.digital.archives.go.jp/item/833706
[件名・細目]「独逸新聞の日支時局評」(情00015100-11900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/833706(参照 2026-07-20)
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