ヒットラー総統調停説再燃
- 件名
- ヒットラー総統調停説再燃
- 請求番号
- 情00019100
- 件名番号
- 019
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年11月13日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一一・一三 情報第三号 ヒツトラー総統調停説再燃 -同盟来電-不発表(要旨は発表) ベルリン十一日発A・P ヒツトラー総統の日支紛争調停説は未だ憶測の範囲を出ないが、目下欧州巡歴中の参謀本部附高橋坦中佐(前参謀本部支那班長)がヒツトラー総統と会見のため十一日ドイツに向つたのに関連して調停説が再び有力となつて来た、即ち高橋中佐は蒋介石の特使蒋方@将軍がブリユツセルから帰りヒツトラー総統と会見するのと前後して総統と会見するものと見られるが、十一日A・P通信社ベルリン支局は調停の成否につき次の如く観測している「日本軍部は和平條件の一つとして蒋介石の下野を要求しているやうだが、蒋介石は特使
https://www.digital.archives.go.jp/item/833715
[件名・細目]「ヒットラー総統調停説再燃」(情00019100-01900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/833715(参照 2026-07-02)
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