重慶(ロイテル)新聞電報放送(十一月三十日)
- 件名
- 重慶(ロイテル)新聞電報放送(十一月三十日)
- 請求番号
- 情00038100
- 件名番号
- 070
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年12月03日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部十二・三 情報第五号 重慶(ロイテル)新聞電報放送(十二月丗日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、 支那一筋では駐独支那大使陳介の信任状捧呈期日が繰返し「延期」されたことに対し非常な憶測示している、支那新聞は「支那・ドイツ間の友好関係を維持せんとする支那側の忍耐にも限度がある」と指摘し、支那政府は駐独支那大使の引揚げを行ふか、さもなければ同大使を地へ尊任せしめベルリンには支那大使館の幹部達を残して常務@理に当らしめるべきであると@@している、支那側当局は近く同事件の「解決」を要求するものと見られている。 一、 支那代弁者によれば日本側は支那側の佛領印度支那及びビルマとの連絡遮断を目的とし西江
https://www.digital.archives.go.jp/item/833783
[件名・細目]「重慶(ロイテル)新聞電報放送(十一月三十日)」(情00038100-07000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/833783(参照 2026-06-05)
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