錦州政権関内撤退後に於ける兵匪跳梁の情況
- 件名
- 錦州政権関内撤退後に於ける兵匪跳梁の情況
- 請求番号
- 情00003100
- 件名番号
- 033
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年01月29日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 秘 内閣官房総務課長 内閣書記官 陸軍省調査班 錦州政権関内撤退後に於ける兵匪跳梁の情況 秘の@@とせるは@号を明記せる為に付之の@を@慮せらるねば発表差支ない。錦州政権関内撤退後に於ける兵匪跳梁の情況 錦州附近の支那軍は、我が軍の大凌河の線進出に先だち、十二月二十九日以来国内に@ひ撤退を開始し、一月五日悉く山海@以西に撤退したので、@外に於ける兵匪等の策源地を奪ふことが出来た。然し乍ら支那軍は其撤退に当り正規軍中より素質不良なるものを@外に残置し、兵匪と合して満洲に於ける皇軍の活動を防害し治安の@@を策して居るので、錦州軍の撤退即ら満洲治安@復と見る過早であつて、錦州政権撤退後に於ても学良の使族に@@兵匪の活動は其の跡を断ないばかりか
https://www.digital.archives.go.jp/item/834189
[件名・細目]「錦州政権関内撤退後に於ける兵匪跳梁の情況」(情00003100-03300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/834189(参照 2026-08-08)
...