我に聯盟活殺の権能あり 帝国政府は国際聯盟規約に基き中華民国の除名を要求す可し
- 件名
- 我に聯盟活殺の権能あり 帝国政府は国際聯盟規約に基き中華民国の除名を要求す可し
- 請求番号
- 情00003100
- 件名番号
- 003
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和06年10月09日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 陸軍省調査班 我に連盟活殺の権能あり(十月九日日本新聞所載) 帝国政府は国際連盟規約に基き中華民国の除名を要求す可し 慶大教授蓑田胸喜 九月二十二日の連盟理事会席上に於て英国代表セシル氏は「日本政府は国際責務の実行に誠実である。又日本は十年来国際連盟の大黒柱の一つであり、又恐らくイギリスを除いて世界最大の連盟協会を持つている」と言ったが、十三対一の票決にて期限付撤兵案が決議された十月二十四日の理事会席上に於て西班牙代表マダリアガ氏もまた「国家の基本的義務に関する連盟規約前文」を指摘して「日本より以上に義務観念を有する国を発見することは困難である」と言ったといふ、その「連盟規約前文」締約国ハ戦争ニ訴へザルノ義務ヲ受諾シ各国間ニ於ケル公明正大ナル関係ヲ規律シ
https://www.digital.archives.go.jp/item/834190
[件名・細目]「我に聯盟活殺の権能あり 帝国政府は国際聯盟規約に基き中華民国の除名を要求す可し」(情00003100-00300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/834190(参照 2026-07-19)
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