上海ロイテル支局発放送電報
- 件名
- 上海ロイテル支局発放送電報
- 請求番号
- 情00019100
- 件名番号
- 033
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年11月16日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一一・一六 情報第四号 上海ロイテル支局発放送電報 上海(XHU)発 一、南京十五日発 過去三十時間に亘つて日本軍飛行機は蘇州に七百個の巨弾を投下じ今や蘇州は完全なる@墟と化した蘇州南京間の電信電話は昨十四日来既に杜絶している 国民政府は如何なる代償を払つても南京を防衛する決意を固めている為め住民は続々汽船やバスに壽司@になつて揚子江上流方面に向けて南京を逃出している但しまだ政府役員は踏止つている 二、上海十五日発 (イ)日本側では支那軍が西部戦線に於て退去を開始してより今や上海を中心とする三十哩の半径内には支那兵を認めずと称している 支那側消息によれば日本軍艦七十隻は現在崇明島西部揚子江
https://www.digital.archives.go.jp/item/834277
[件名・細目]「上海ロイテル支局発放送電報」(情00019100-03300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/834277(参照 2026-08-20)
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