上海ロイテル支局発放送電報(十六日)
- 件名
- 上海ロイテル支局発放送電報(十六日)
- 請求番号
- 情00019100
- 件名番号
- 046
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年11月17日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一一・一七 情報第三号 -上海ロイテル支局発放送電報(十六日)- 一、南京 十六日発 (イ)津浦線の支那軍は黄河南岸に退却、黄河鉄僑を爆破してその南岸を堅守して居る (ロ)本日支那新聞は何れも支那軍の邯鄲場襲撃記事を大々的に掲げて居るが右によれば、一大隊の支那兵は十五日夜邯鄲の日本軍飛行場を奇襲、飛行機六台並ニガソリンタンクを爆破したと 二、倫敦 十五日発 保守党下院議員モーリング氏は十五日会議に於テ 「政府は上海総領事に対し上海在留英人得に蛇口、楊樹浦地区在住者の小額罪財産損害賠償要求につき満幅の支持を与へる様訓令したか否か」 につき質問したるに対し次官クランボーン氏は 「同地総領事
https://www.digital.archives.go.jp/item/834823
[件名・細目]「上海ロイテル支局発放送電報(十六日)」(情00019100-04600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/834823(参照 2026-06-26)
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