米人記者の日米問題観
- 件名
- 米人記者の日米問題観
- 請求番号
- 情00021100
- 件名番号
- 030
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年12月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一二・一九 情報第四号 米人記者の日米問題観 同盟来電 内報 ニユーヨーク十八日(萩原同盟特派員) パネー号事件を契機とする日米関係悪化に鑑み余は当地有力記者数氏と懇談し忌憚なき意見を求めたが、その結果を要約すれば左の通り 一、モーター・ランチのパネー号射撃事件につき考へられる最も善意ある解釈は日本の爆撃機が七千呎の高空から誤つて爆弾を投下したのでパネー号が直ちに応射を開始し遂に第二陣の日本空軍迫撃機組と交戦状態に入つた、これを見た日本の水上部隊は飛行機を射撃するからには敵に相違なしと解し機関銃を打つたとみること 二、米国旗を支那側が使用したことがあるから米国旗を認めても敢えて射撃する
https://www.digital.archives.go.jp/item/834836
[件名・細目]「米人記者の日米問題観」(情00021100-03000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/834836(参照 2026-08-01)
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