斉々哈爾附近の戦闘に就て
- 件名
- 斉々哈爾附近の戦闘に就て
- 請求番号
- 情00003100
- 件名番号
- 014
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和06年11月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 一、満洲事変に於ける嫩江河畔の戦闘に就て 一、概説 嫩江河畔に於ける日支両軍の衝突は洗昂鉄路局の同鉄道嫩江橋梁修理作業を援護する為該橋梁附近に派遣せられたる小数の我軍に対し嫩江北岸に占拠致して居りました黒龍江軍が彼我当初の了解を破り砲火を開きましたに基因致して居りまして其責は全く彼に在るのであります。二、戦闘前の経緯 満洲事変突発洗昂沿線地方に在りましては馬占山を司令とする黒龍江軍と洗安の張海軍との間に内争を生じまして張海鵬は黒龍江省に新政権樹立の目的を以て斉々哈爾に向ひ進撃せんことを企図し馬占山は萬福麟の命に依り張軍の北上を阻止せんとして其兵力を斉々哈爾附近に集中すると共に密に蘇軍と連絡し武器弾薬の供給を受けて之の準備を致して居りました。
https://www.digital.archives.go.jp/item/835022
[件名・細目]「斉々哈爾附近の戦闘に就て」(情00003100-01400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/835022(参照 2026-09-15)
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