満洲事変と支那に於ける排日貨の動向
- 件名
- 満洲事変と支那に於ける排日貨の動向
- 請求番号
- 情00013100
- 件名番号
- 037
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和08年02月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 陸参考資料第八号 二月二十四日 陸軍省新聞班 満洲事変と支那に於ける排日貨の動向 一、序 支那に於ける排外思想は昔時より外国人を賊視したる東夷南蠻流の思想に胚胎せるものにして排貨も亦強剛なる者には羊の如く従順に弱者に対しては暴君の如く強き国民性に由来し日貨排斥の如き斯る国民性の片鱗なりと観するを得べし即ち支那に於ては「日本は原料少く従つて之を支那に仰がざるべからざると共に製品の販路も亦支那に求めざるべからず」と為し又「日本の対支貿易は日本対外貿易の第大部分を占め日本の経済的生命の大半は支那に繋る」との独断的優越感の前提と「若し支那にして日本に対し経済絶交を断行せば日本は経済的恐慌を惹起し自滅するに至るべし」と空想的観測を根抵と為しつつありて日本を屈服せしむるには兵力を用ゆるを要せず挙国一致の
https://www.digital.archives.go.jp/item/835076
[件名・細目]「満洲事変と支那に於ける排日貨の動向」(情00013100-03700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/835076(参照 2026-07-30)
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