熱河事件の経緯に就て
- 件名
- 熱河事件の経緯に就て
- 請求番号
- 情00010100
- 件名番号
- 011
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年07月23日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 新聞発表第七一六号 七月二十三日 熱河事件の経緯に就て 張学良一派が所在の兵匪を使嗾して朝陽寺附近北票線の破壊、石本関東軍嘱託拉致等所謂熱河事件を惹起せしめた経緯を考察すると其処に湯張関係の全貌が窺ひ知ることが出来る即ち 一、熱河省唯一の財源たる阿片は従来満洲方面が主なる販路であつたが事変後これが中絶したので北平方面に求むる外なかつた然るに張学良は奇貨措くべしとこれに重税をかけて莫大の利益を挙げそれを軍費及義勇軍操縦費となしていた。さらでだに疲弊している熱河省は依然として軍閥の搾取下にあり住民は其解放を渇望していた。湯玉麟は表面は兎も角内心は満洲国に帰属していたからこの張学良の暴戻には憤慨禁じ難きものがあつたが背に腹は代へられず経済的事情に迫られて屈従していた然るに最近満洲国は阿片問題に就て
https://www.digital.archives.go.jp/item/835339
[件名・細目]「熱河事件の経緯に就て」(情00010100-01100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/835339(参照 2026-08-20)
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