伯林支那大使館の声明
- 件名
- 伯林支那大使館の声明
- 請求番号
- 情00015100
- 件名番号
- 059
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年08月17日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 情報委員会八・一七 情報第一二号 伯林支那大使館の声明 同盟特情(不発表) ベルリン十六日発 ベルリンの支那大使館は十六日上海空爆事件に関するコミュニケを発表、要旨次の通り 「日本軍は一九三二年の停戦協定を蹂躙したので支那は出来るだけ外国居留民の安定を図りつつも自衛手段をとるの巳むなきに至つた、日本軍は作戦の根拠地として共同租界の一部を使用、上海附近に百機以上の飛行機を集結し、上海及び上海南京間鉄道の若干地点に空爆を行つた、日本は武力を以て支那を屈服せしめ法外な要求を押付けんとして支那の経済的財政的中心地を攻撃してゐるが支那は最後迄抵抗する決意を有する」
https://www.digital.archives.go.jp/item/835382
[件名・細目]「伯林支那大使館の声明」(情00015100-05900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/835382(参照 2026-08-31)
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