モーターボート事件に関するハル長官の会見談
- 件名
- モーターボート事件に関するハル長官の会見談
- 請求番号
- 情00021100
- 件名番号
- 045
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年12月18日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一二・一八 情報第二号 モーターボート事件に関するハル長官の会見談 同盟来電 不発表 ワシントン十六日(A・P) ハル国務長官は十六日新聞記者団との定例会見に於て砲艦パネー号が空爆されたばかりでなく更に日本軍の水上艦船により機関銃掃射を受けたとの新聞報道を確認して左の如く述べた 「砲艦パネー号が空爆された後更に日本水上艦船により機関銃掃射を受けたとの新聞報道につき其の後上海から到着した一部公報はこれを確認している、右新情報は過日日本外務省へ通達した公式通帳中に記載した事実に対する追加として提示するため駐日グルー大使に打電した。何れにしても余は米国の通帳に対する日本政府の正式回答の到着
https://www.digital.archives.go.jp/item/835406
[件名・細目]「モーターボート事件に関するハル長官の会見談」(情00021100-04500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/835406(参照 2026-07-21)
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