- 件名
- 海南島占拠の意義重慶政府筋の見解
- 請求番号
- 情00039100
- 件名番号
- 038
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年02月13日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二・一三 情報第三号 海南島占拠の意義重慶政府筋の見解 同盟参考電 不発表 (香港十一日発)重慶来電外人側の伝へる所によると重慶政府側の我が海南島攻略に関する宣伝の基調としている諸点は大要左の通り 一、 日本の海南島攻撃の目的は実は南支に於ける英米仏の勢力駆逐にあり支那に対する軍事的意義は第二義的である何故ならば廣東陥落後同島の戦略上の価値は既に失はれて居り今更之を攻める必要はない筈である 二、 日本は海南島占拠により全仏印に対する海空よりの制圧権を握り之を甚しく脅威するものである 三、 海南島を失へばフランスは印度支那と廣州湾の連絡を絶たれる 四、 日本は海南島を足場に西沙群島を狙ふは必定である
https://www.digital.archives.go.jp/item/835480
[件名・細目]「海南島占拠の意義重慶政府筋の見解」(情00039100-03800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/835480(参照 2026-07-19)
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