米国の調停望み薄、支那側長門撃沈説を蒸返す
- 件名
- 米国の調停望み薄、支那側長門撃沈説を蒸返す
- 請求番号
- 情00020100
- 件名番号
- 069
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年12月11日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一二・一一 情報第二号 同盟来電 不発表 一、米国の調停望み薄 ニューヨーク十日発(A・P) ニューヨーク・タイムス紙上海特派員ハレツト・アーバンド氏は十日米国政府の調停乗出し説に付き第三国消息通の観測として左の如く報道している 「松井最高指揮官並に本田武官の言明に徴するも米国政府の調停乗出しは大して望みがない様だ、然し 一、支那が満州国承認の意思を表明し 一、一方日本が支那領土を分離せず特恵関税を設定しない ことが条件となれば、米国政府が日支両国間に調停斡旋に乗出すことも考へられぬことはない。」 二、支那側長門撃沈説を蒸返す ニューヨーク十日発 十日A・P香港特電によれば支那側は日本
https://www.digital.archives.go.jp/item/835677
[件名・細目]「米国の調停望み薄、支那側長門撃沈説を蒸返す」(情00020100-06900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/835677(参照 2026-07-20)
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