上海ロイテル支局発放送電報(十八日)
- 件名
- 上海ロイテル支局発放送電報(十八日)
- 請求番号
- 情00021100
- 件名番号
- 054
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年12月20日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一二・二〇 情報第四号 上海ロイテル支局発放送電報(十八日) 上海(XHU)発 一、ワシントン十八日発 (イ)本日ホワイトハウスより発せられた声明に従へば米国は極東海上に於て海軍のデモストレーシヨンをやることは考へていない模様である。国務省は本日公式に日本国天皇陛下はルーズヴエルト大統領に対し米国の支那に於ける権益に就て将来干渉せざる様保障される様であると言明した。此の推測は政府の閣議に於てグルー大使の提示したパネー号沈没の際日本軍が機銃掃射を行つた事実に驚愕したためと見られ、其の為め天皇陛下は米国民の憤怒を察せられ出来る丈の事をなされ様と決意された模様である (ロ)外交筋では米国の
https://www.digital.archives.go.jp/item/835684
[件名・細目]「上海ロイテル支局発放送電報(十八日)」(情00021100-05400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/835684(参照 2026-08-04)
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