重慶(UP)新聞電報放送(十日)
- 件名
- 重慶(UP)新聞電報放送(十日)
- 請求番号
- 情00038100
- 件名番号
- 216
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年01月13日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一・一三 情報第二号 重慶(U・P)新聞電報放送(十日) (朝鮮総督府逓信局聴取) 一、支那軍官談によれば日本機が最近の重慶空襲で投下した巨弾は質が非常に悪く多数不発の儘地上に横たわつているのが発見された。一月七日の空襲では不発の三百封度弾二個があり等は既に重慶に送られたので間もなく一般の観覧に供せられる筈である。本日の空襲では一箇所に三個もの巨弾が投下せられたが、不発一個あり、之は明日供電の為重慶に送られると。 一、支那軍当局は平沼内閣が日本のウルトラ・フアシストを代表するものであるから、其の「平沼攻勢」に備へて各戦区のあらゆる準備を完了したとU・Pに語つた、支那内地に新「戦区」を設けて軍隊
https://www.digital.archives.go.jp/item/835758
[件名・細目]「重慶(UP)新聞電報放送(十日)」(情00038100-21600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/835758(参照 2026-09-12)
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