東部内蒙古の現状に就て
- 件名
- 東部内蒙古の現状に就て
- 請求番号
- 情00003100
- 件名番号
- 034
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 供覧 内閣官房総務課長 内閣書記官 東部内蒙古の現状に就て 陸軍省調査班 濱田純一 東部内蒙古の現状についてお話し申上げます。近来盛んに人口に膾炙さるる事となりました満蒙とは、満洲と東部内蒙古の@@でありまして、これに日本人の創作語でありますが今や両者は全く密接不可分の関係となつて居ります。併し両者には@然たる境界がありまして、支那の地図を見ますと万里長城の山海@に接続して描かれた垣の様な線が東北方に延びて居ります。即ち過般我@の占拠に帰しました錦西の直北から@@として東北の方松花江に達し、江を越えて@特哈姑の東、老爺@の支@亮子山に至て尽きて居ります。これを柳篠@@と申しまして清朝の初葉に築造された満蒙の境界であります。
https://www.digital.archives.go.jp/item/835866
[件名・細目]「東部内蒙古の現状に就て」(情00003100-03400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/835866(参照 2026-07-25)
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