ワールド・テレグラム紙社説
- 件名
- ワールド・テレグラム紙社説
- 請求番号
- 情00014100
- 件名番号
- 002
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年07月15日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 同盟来電(十五日) 不発表 ニューヨーク十四日発 十四日ワールド・テレグラム紙は「現在の支那は昔と違ふ」といふ社説を掲げ、今般の北支事変に関して次の如く論じてゐる、「今回の北支事変に於ける日本の遣り方は嘗ての満洲事変を想起させるが、支那は最早昔の支那ではない、蒋介石は紅軍と妥協してゐるし、軍は整備されてゐるから、蒋自身が平和を欲しても民衆と軍が承知すまい、従つて今回の事変が動機となつて世界大戦の二の舞を演ずる危険が多い」 又イブニング・ポスト紙は「中立法」と題し、左の如く論じてゐる、「去る四月に成立した中立法を眞に平和の道具とするつもりならば、なぜそれをスペインに
https://www.digital.archives.go.jp/item/835922
[件名・細目]「ワールド・テレグラム紙社説」(情00014100-00200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/835922(参照 2026-05-27)
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