米国から見た日本の対策
- 件名
- 米国から見た日本の対策
- 請求番号
- 情00021100
- 件名番号
- 057
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年12月20日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一二・二〇 情報第七号 米国から見た日本の対策 同盟来電 不発表 ワシントン十九日加藤在留特派員 飛行機による爆撃事件の不幸な偶発事件として比較的容易に解決し得たにも拘らずモーター・ボート事件が明るみに出て以来米国与論は最悪の状態に陥り米国の大戦参加前の対独関係を彷彿せしめるものがあるとの見方が相当あるのは注意すべきである。米国の最も弱点なる群集心理がこの上新たな刺戟により対日関係に向けられれば日米関係は憂慮すべき状態に陥る危険がある、この間米国政府は国内対策より表面強硬態度を取る必要に迫られて居るもののその真意は大戦の苦い経験に徴し且つは日米関係を悪化せしめる理由なしとし出来る限り
https://www.digital.archives.go.jp/item/835960
[件名・細目]「米国から見た日本の対策」(情00021100-05700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/835960(参照 2026-07-20)
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