- 件名
- 哈府支那語放送(三日)
- 請求番号
- 情00039100
- 件名番号
- 021
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年02月06日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二・六 情報第三号 哈府支那語放送(三日) (熊本逓信局聴取) 一、 日満兵の辺境越過、衝突は免かるべからざるものであるが其の度数の益々増加の傾があるが去る一月三十一日カラストイから遠からざる地方で衝突を発生し蘇聯兵は十七名の日満兵から歩兵銃、機関銃で射撃された、カラストイに於ける蘇聯側邊防隊は対射を開始し日満兵を撃退し七名を死傷せしめ蘇聯側は班長一名ガ軽傷を受けた蘇聯の駐日代弁は此の事件に就て日本側に厳重なる抗議を提出した 一、 日本軍の中に反戦熱旺盛で現に兵士や将官に自殺を引起する所となり最近揚子江岸の日本兵は同時に自殺したが其の一名は家族に宛て左の如く書いて居る「我国は中国で一年数ケ月に亘り戦つたが
https://www.digital.archives.go.jp/item/836042
[件名・細目]「哈府支那語放送(三日)」(情00039100-02100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/836042(参照 2026-07-20)
...