蒋介石の江西共産軍の征伐は所謂声討
- 件名
- 蒋介石の江西共産軍の征伐は所謂声討
- 請求番号
- 情00013100
- 件名番号
- 027
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和08年02月16日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 陸発表情報(甲)第三十九号 二月十六日 陸軍省新聞班 蒋介石の江西共産軍の征伐は所謂声討で積極的大規模の行動はとつていない。湖北省及其省境附近に於ける共産軍の活動は最近頓に活発となつた其の近況は左の通りである。一、賀龍の共産匪軍(約一万二千)は湖北省を侵さんとして最近宜昌@州対岸附近に於て活動を開始した。二、約八ヶ団より成る共匪軍は省東北境方面に於て活躍し麻城並商域の地域には特に猖蹶を極めている。三、西北省境に於ては共産軍が桐柏唐縣附近より鄂北に向ひ進入し来り二月上旬来益、優勢となりつつある該方面の剿匪を命ぜられている第三十旅は過般除向前の共産匪軍の為随縣棗陽附近に於て大打撃を受けているので到底之を阻止し得ないといふ惨な情態にある。四、南境方面に於ては約五千の共産匪軍が陽新鄂城附近に蟠居し第
https://www.digital.archives.go.jp/item/836194
[件名・細目]「蒋介石の江西共産軍の征伐は所謂声討」(情00013100-02700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/836194(参照 2026-08-12)
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