独逸政府の態度冷淡
- 件名
- 独逸政府の態度冷淡
- 請求番号
- 情00015100
- 件名番号
- 013
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年08月08日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 情報委員会八・八 情報第三号 同盟参考内報 獨逸政府の態度冷淡 ベルリン七日安達同盟特派員発獨逸政府は北支事変に対し厳正中立を標榜而も北支防共地域の成立に関する限り同情的理解の態度を堅持してゐたか其後日支の全面的衝突の危険に直面してより日支開戦を極力避けたいとの意思を表明、対日態度も俄かに冷静となるに至つたと言はれる、獨逸外務省の意向として伝へられる所左の通り 一、対蘇作戦上からも日本の対支進出は諒解出来る 一、然し日支開戦は日本の対蘇軍事力の弱化を来たし支那がボルシェヴイスムに侵蝕される結果となるから回避せねばならぬ 一、四ケ年計画遂行途上海外原料に困窮して居る獨逸は対支貿易を度外視する余裕なく
https://www.digital.archives.go.jp/item/836207
[件名・細目]「独逸政府の態度冷淡」(情00015100-01300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/836207(参照 2026-07-27)
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