上海ロイテル支局発放送電報(二十日)
- 件名
- 上海ロイテル支局発放送電報(二十日)
- 請求番号
- 情00021100
- 件名番号
- 065
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年12月21日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部一二・二一 情報第一号 上海ロイテル支局発放送電報(二十日) 上海(XHU)発 一、上海二十日発 (イ)日本軍は浙江、安徽、江蘇面に於ける戦備ノビツチを上げつつあり、支那側情報によれば鎮江より揚子江を渡河し揚州を占領した部隊は揚州北方の支那軍に向つて攻撃を開始した。同部隊の目標は揚州北方四十五哩の高郵にありと云はれる。 一方津浦線方面に於ては日本軍は鳥衣付近の支那軍を数度攻撃したがこれは同方面支那軍の強弱の程度をテストしているものと思はれる。更に今一つの支那側情報によれば揚子江江北岸に作戦する別の日本軍部隊は淮南鉄路に向つて進撃せんと準備中である。同部隊は蕪湖より揚子江を渡つたものであるが
https://www.digital.archives.go.jp/item/836239
[件名・細目]「上海ロイテル支局発放送電報(二十日)」(情00021100-06500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/836239(参照 2026-07-22)
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