- 件名
- 重慶支那語放送(四日)
- 請求番号
- 情00039100
- 件名番号
- 025
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和14年02月06日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部二・六 情報第七号 重慶支那語放送(四日) (台湾総督府交通局逓信部聴取) 一、 香港三日電 確報によれば敵の対支作戦は兵力の消耗多きに過ぎ国内の壮丁は既に徴集するものがなく兼ねて反戦思想は日に高く初は偽軍を用ひて補充し華を以つて制するの毒計を用ひたが為偽軍中には寝返るもの続出するため倍の打撃を受けるので計画を改めざるを得なくなり、聞く処によれば敵は既に大に我内地の壮丁を訓練して蘇聯に対せしめ我同胞の血肉をもつて敵軍の蘇聯に対する作戦の犠牲品となし別に蘇聯に対する兵力を引抽いて我に向はしむ敵の毒計野心は実に忿恨に堪へぬ。 一、 長沙三日電 武昌、岳陽間の鉄道、橋梁は時々我遊撃隊に破壊せられ敵は後方より
https://www.digital.archives.go.jp/item/836323
[件名・細目]「重慶支那語放送(四日)」(情00039100-02500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/836323(参照 2026-10-09)
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