上海事変と米国海軍の動静
- 件名
- 上海事変と米国海軍の動静
- 請求番号
- 情00004100
- 件名番号
- 003
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年02月08日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣官房総務課長 内閣書記官 上海事変と米国海軍の動静 調査班 緒言 上海事件の勃発に伴ひ、米国亜細亜艦隊の動員及其上海集中、米国連合艦隊の布哇集中等は我か国民に多大の衝動を奥へ、中には日米海軍の衝突を危惧するものも少くないので、此間の事情を@明して、彼らに疑心暗鬼を描くの要なきを明にしたい。二、米国亜細亜艦隊の上海集中 米国か亜細亜艦隊を比島から上に急行集中せしめたのは、上海附近の混乱に伴ひ米国市民の生命財産を保護せんか為の当然の措置である。先年英国の上海出兵に際しても米国は上海に兵力を増加している先例かある。次に米国亜細亜艦隊の兵力は一万屯級巡洋艦一(飛行機四搭載)航空母艦一(一九 二五〇頓給炭船を臨時使用しあるものにして搭載飛行機十二)砲艦十一、
https://www.digital.archives.go.jp/item/836416
[件名・細目]「上海事変と米国海軍の動静」(情00004100-00300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/836416(参照 2026-10-12)
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