間島地方の不安に就き陸軍当局談
- 件名
- 間島地方の不安に就き陸軍当局談
- 請求番号
- 情00004100
- 件名番号
- 008
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年02月18日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 二月十八日 間島地方の不安に就き陸軍当局談 延吉(局子街)北方約四十粁の小城子に駐屯していた王徳林の部隊は二月十一日頃賓県政府の指令を受け突如反乱を起し牡丹川、哈、蟆塘附近の保衛団及公安隊を襲撃し其武装を解除し遂次其勢力を増し約六七百となつたので茲に救国第一路軍と称呼し日本人討伐親日支那人攻撃煕洽の駆逐吉興の下野要求間島軍警の武装解除住民各自の財産に応する献金要求等を目的として掲け十四日夜半より哈蟆塘出発屯田営方面に進撃を開始した。在延吉の吉興は間島各地にある吉林軍を以て@か討伐を企図し山東嶺附近に其兵力を集結せしめつつあるも将卒一般に戦意なく投降又は四散するの恐れかある。又徒来哈爾巴嶺及吉敦線北側の各地に蟠居していた反吉林軍系の馬賊団は王徳林に策応し
https://www.digital.archives.go.jp/item/836420
[件名・細目]「間島地方の不安に就き陸軍当局談」(情00004100-00800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/836420(参照 2026-10-04)
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