十四日英、仏新聞論評
- 件名
- 十四日英、仏新聞論評
- 請求番号
- 情00014100
- 件名番号
- 012
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和12年07月15日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 情報委員会 同盟来電 (十五日)ノ二 不発表 十四日英、仏新聞論評 一、ロンドン十四日発 今般の北支事変に関し「ロンドン・タイムス」紙十四日の社説は次の如く論じてゐる 「蘆溝橋事件の是非の如きは既に第二義的である、吾人の知る所では紛争発生当夜現地の日本軍将校は熱心の余り挑発せざるまでも事態を悪化させたらしく、一方関係支那部隊側も無責任の譏りは有つた、日支共に予め計画しての事では無く、神経質な歩哨又は不手際な将校の責と見るべきであらう、日支両国政府の慎重な自制は特筆に値する、不成功だつたにせよ幾度か停戦協定の作られた点のみでも意義がある、現に柳條溝事件の際は停戦協定の話は無かつた、日本最高指令部の
https://www.digital.archives.go.jp/item/836470
[件名・細目]「十四日英、仏新聞論評」(情00014100-01200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/836470(参照 2026-09-16)
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