二月十七日荒木陸軍大臣「ジャパン・アドヴァータイザー」社長「フライシャー」氏会話要旨
- 件名
- 二月十七日荒木陸軍大臣「ジャパン・アドヴァータイザー」社長「フライシャー」氏会話要旨
- 請求番号
- 情00004100
- 件名番号
- 015
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和07年02月22日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 供覧 新聞発表号外 陸軍省新聞班 内閣官房総務課長 内閣書記官 二月十七日荒木陸軍大臣「ジャパン・アドヴァータイザー」社長「フライシャー」氏会話要旨 上海事件の発端は支那側にあるから損害に対する責任は支那側の負担すへきものてある 日本は支那に於て武器を以てする闘争を欲せねばこそ満洲事変@に於ては日本人の生命財産を保護する為小部隊を駐屯せしむるに過きなかったのてあるか支那軍隊の挑戦に依り止むを得す遂に干伐に訴ふるに至った。支那軍隊は日本軍を著しく軽視し且支那側の虚偽の@伝に動かされて攻撃に出たのてある。日本軍は共同居留地に損害を与へぬ様にする為に列国と協同し慎重に行動して居る次茅てある。今回の如き事態を@起したのは過去十数年間支那側が排日宣伝をした結果に他ならぬ、
https://www.digital.archives.go.jp/item/836692
[件名・細目]「二月十七日荒木陸軍大臣「ジャパン・アドヴァータイザー」社長「フライシャー」氏会話要旨」(情00004100-01500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/836692(参照 2026-07-21)
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